主な腕の筋肉の種類




上腕二頭筋



上腕二頭筋と呼ばれる筋肉は「力こぶ」です。

高さと太さを両方つくり、男らしいたくましい
腕にすることが出来るのが、この上腕二頭筋です。

上腕筋



上腕筋は腕の肘関節の近くにある筋肉のことです。

上腕二頭筋と一緒に働きます。

手を縦に構えて引く動作や肘を曲げる
動作をするとこの筋肉が使われます。

引く動作・肘を曲げる動作をよく使うスポーツで
能力向上を目指すなら、鍛えておくべき筋肉と言えます。


上腕三頭筋



肘より上の腕の後ろ側にある筋肉を上腕三頭筋といいます。

長頭・内側頭・外側頭という3つの筋肉でできているため三頭筋と呼びます。

胸の筋肉と一緒に働きます。

何かを押すときには上腕三頭筋が使われています。

さらに、上腕三頭筋は体幹と接合しているため、
上腕三頭筋を鍛えることで体幹の鍛えにもなるといえます。


前腕筋群



肘から先の腕の筋肉は前腕筋群と呼びます。

20以上の筋肉が存在しており複雑な連動を繰り返しています。

手首やこぶしなどを動かすときには
この前腕筋群が使われています。

上腕二頭筋や上腕筋、上腕三頭筋と共に共同したり
あらがったりしながら腕の動きを支えています。


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