主な腹の筋トレの5つのメリット
1.キュッとしまったウエストが手に入る(女性)
腹筋を鍛えるというと6つに割れた
男らしい腹筋のイメージが浮かぶかもしれません。
ですが女性は男性と比べて筋肉がつきにくいことから、
相当ハードなトレーニングを毎日行わない限りあのようにはなりません。
適度な腹筋がつく事によりウエストがひきしまり、
キュッとくびれたウエストが手に入ります。
ウエストの引き締め目的で腹筋を行う場合は腹筋をした時に
体を左右にひねるなどの動きを加えると、更に効果が上がります。
2.下腹のぽっこり解消
腹筋がなくなると内臓の位置が下に下がってしまい、
ぽっこりお腹になってしまいます。
下っ腹がぽっこりしているのは見た目にも良くありませんし、
内臓が下に落ちてしまう事により骨盤が開いてしまうなどのデメリットもあげられます。
この骨盤の開きやゆがみは大敵ですので、
是非気をつけていただきたい事です。
下腹に効く腹筋のやり方は上体を起こすものだけでなく、
足を上げる方法もあります。
角度が小さければ小さいほどきつくなりますので、
まずは上にまっすぐ上げることから始めてみてください。
3.代謝がアップする
筋肉の量が増えると、代謝が良くなります。
腹筋をつければお腹まわりの気になるお肉にも効果がありますし、
基礎代謝があがりますので痩せやすく太りにくい体になります。
この基礎代謝は年齢があがるにつれて落ちていきますので、
加齢によって太りやすくなったりします。
ですから、年齢があがるほどに
自分での筋力トレーニングは大切だという事ですね。
4.内蔵の動きが良くなる
筋肉をつけることで、正しい位置に内臓が戻ります。
そのことにより内臓の動きがよくなるのです。
腸の動きも活発になりますので、便秘がちな人にもおすすめしたいです。
女性や高齢者など筋力のなさが原因で便秘になってしまう人もたくさんいます。
また腸の動きは自律神経と大きく関わりがあります。
自律神経が乱れると頭痛や肩こり…様々な不調が現れますので、
そうならない為にも腹筋を毎日動かしてあげることが大切なのです。
座っている時や立っている時などに腹筋を意識するだけでも変わってきます。
5.姿勢が良くなる
「体幹」という言葉を耳にする機会は最近増えてきたと思いますが、
体幹は姿勢を保ったり、バランスをとったりするのに
必要なインナーマッスルとも呼ばれるものです。
また、内臓を所定の位置に保つ役割や背骨をつなぎとめる役割もありますので、
平均寿命が長い日本人にとっては、いつまでも良い姿勢でいられたり、
内蔵が正しい位置にあるということは内臓に負担がかからず正常に機能しますので
病気になりにくいというメリットがあります。
腹筋を鍛える事により体幹がしっかりとし安定します。
体幹を安定させるには背筋も同時に鍛える事が重要になってきます。
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