主な背の筋肉の種類とトレーニングの効果




僧帽筋

僧帽筋とは背中の上部に位置している筋肉のことです。

この筋肉を背中で一番広いであろう広背筋だと
思っている人がいますが、それは間違いです。

この僧帽筋は肩こりを起こす原因です。

ですから、僧帽筋の筋肉を鍛えたり、
ストレッチをすることで肩こり軽減に役立ちます。

肩をすくめるときに動く筋肉ですから
そのことを意識してトレーニングに励みましょう。


広背筋



広背筋は背中の筋肉の中でも
最も面積の広い筋肉のことです。

わき腹や脇の下あたりまで広背筋があります。

しかし、広いとはいえ実際に見ることはできない部位ですから、
触って確認してみると良いでしょう。

広背筋は肩甲骨を寄せるときに使います。

ですから筋トレをするときは、
肩の力を抜いて肩骨中を寄せてあげると
効果を感じやすいトレーニングとなるでしょう。

この広背筋を鍛えると、
よく言われる憧れの逆三角形ボディになることが出来ます。


脊柱起立筋



脊柱起立筋とは、
背筋深くに位置するインナーマッスルのことです。

これまでに紹介した2つの筋肉と比べると
非常に面積の小さい筋肉です。

しかし、この筋肉を鍛えているのといないのとでは、
体に大きな変化があります。

脊髄起立筋を鍛えることで腰を守ります。

鍛えられていない場合、腰を守ることが出来ず、
負荷をかけると高い確率で腰痛を引き起こすことになります。

ですから脊柱起立筋の役割は非常に重要です。

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